2012.05.14 Monday
筑波山神社
2012年5月8日:茨城県つくば市に筑波山神社を訪ねた。今回は車にての参拝であったが、次回は北条地区からつくば道を歩いて参拝したいと思っている。さて筑波山神社であるが、平安初期に徳一が中禅寺を開くが戦国末期に焼失。その後、光誉上人が復興に力を注ぎさらに徳川家光による再興を機に門前町が形成され参拝客で賑わうも明治に入り廃仏毀釈で仏像、建造物が壊された。明治8年筑波山を御神体とする拝殿が完成、昭和3年の改修を経て現在に至る。筑波山の山容が二峰並ぶため男女2柱の祖神が祀られたという。筑波山山頂の男体山、女体山に各々本殿を祀る。

夫婦二神を主神とする名社。つくば道の石段を登ってくるといよいよ境内に入る。鳥居の先には御神橋が見える。

御神橋(県指定文化財):寛永10年(1633)造立、家光公寄進。四月一日と十一月一日には一般の通行が許される。間口一間、奥行き四間。

随身門(市指定文化財):焼失後の今の門は文化8年(1811)建立。八脚楼門、間口5間2尺、奥行き3間、家光公寄進。


随身門、奥に拝殿が見える、門の脇には樹齢800年の杉の大木。幹回り9.8m、樹高32m。


随身門をくぐると拝殿。 石段上に拝殿が建つ。

明治8年再建の筑波山を御神体とする筑波山神社拝殿。

厳島神社(県指定文化財):寛永10年(1633)建立。琵琶湖竹生島よりの分霊を祀る。彫刻が素晴らしい。


左:春日神社、日枝神社と右拝殿(いずれも県指定文化財)。こちらも彫刻が素晴らしい。

その両神社の奥には楠木正成の孫で虚無僧の祖といわれる南朝の忠臣、楠木正勝の墓がある。


両神社の西脇にあるマルバクスノキ:葉の幅に対する葉の長さが普通のクスノキの葉が2〜2.5倍に対し、1.3〜1.6で非常に丸い。

江戸屋さん付近から俯瞰したつくば道の神郡方面。
つくば道三叉路付近の西山通り。車での参拝のため、この程度しか写真が撮れなかった。次回は歩いてでのつくば道完全制覇といきたい。

夫婦二神を主神とする名社。つくば道の石段を登ってくるといよいよ境内に入る。鳥居の先には御神橋が見える。

御神橋(県指定文化財):寛永10年(1633)造立、家光公寄進。四月一日と十一月一日には一般の通行が許される。間口一間、奥行き四間。

随身門(市指定文化財):焼失後の今の門は文化8年(1811)建立。八脚楼門、間口5間2尺、奥行き3間、家光公寄進。


随身門、奥に拝殿が見える、門の脇には樹齢800年の杉の大木。幹回り9.8m、樹高32m。


随身門をくぐると拝殿。 石段上に拝殿が建つ。

明治8年再建の筑波山を御神体とする筑波山神社拝殿。

厳島神社(県指定文化財):寛永10年(1633)建立。琵琶湖竹生島よりの分霊を祀る。彫刻が素晴らしい。


左:春日神社、日枝神社と右拝殿(いずれも県指定文化財)。こちらも彫刻が素晴らしい。

その両神社の奥には楠木正成の孫で虚無僧の祖といわれる南朝の忠臣、楠木正勝の墓がある。


両神社の西脇にあるマルバクスノキ:葉の幅に対する葉の長さが普通のクスノキの葉が2〜2.5倍に対し、1.3〜1.6で非常に丸い。

江戸屋さん付近から俯瞰したつくば道の神郡方面。
つくば道三叉路付近の西山通り。車での参拝のため、この程度しか写真が撮れなかった。次回は歩いてでのつくば道完全制覇といきたい。2012.05.13 Sunday
茨城・大願寺シャクナゲ寺
2012年5月8日:シャクナゲ寺で知られる鳳台院・大願寺(茨城県笠間市箱田)を訪ねたが、今年は開花が遅れており、やっと数株が咲いているのみであった。

鳳台院:曹洞宗 国見山鳳台院、本尊は釈迦牟尼仏坐像

鳳台院の南の台地上に建てられた大願寺の方には世界最大級といわれる達磨像がある。

やっと数株咲き始めたシャクナゲの花


シャクナゲの背後に山門 シャクナゲの向こうに達磨像が鎮座

全山、」満開になったらさぞかし素晴らしい眺めだろうに

達磨像は南を向き、シャクナゲ群落を見下ろしている。


世界最大級の達磨像 シャクナゲ群落の上に達磨像

鳳台院:曹洞宗 国見山鳳台院、本尊は釈迦牟尼仏坐像

鳳台院の南の台地上に建てられた大願寺の方には世界最大級といわれる達磨像がある。

やっと数株咲き始めたシャクナゲの花


シャクナゲの背後に山門 シャクナゲの向こうに達磨像が鎮座

全山、」満開になったらさぞかし素晴らしい眺めだろうに

達磨像は南を向き、シャクナゲ群落を見下ろしている。


世界最大級の達磨像 シャクナゲ群落の上に達磨像
2012.05.12 Saturday
笠間つつじ公園
2012年5月8日:茨城県笠間市つつじ公園は笠間県立自然公園内にあり、市内の小高い山「つつじ山:143m」に色々な種類が約8,500株植えられ最盛期には山一面が赤く染まる。






左写真はつつじ公園すぐ傍にある「坂本九さんが太平洋戦争時に疎開していた家」だそうだ。さらに近くには実家がある。






左写真はつつじ公園すぐ傍にある「坂本九さんが太平洋戦争時に疎開していた家」だそうだ。さらに近くには実家がある。2012.05.11 Friday
笠間稲荷神社:古木の大藤
2012年5月8日:笠間稲荷神社(茨城県笠間市)に樹齢400年といわれる古木の大藤を訪ねた。数年前にほぼ同じ時期に訪ねた時には見開花であったので、今回は開花を楽しみにしていた。今回はやや満開には早かったが、開花した大藤を見ることが出来た。

開花した樹齢400年の大藤と拝殿。

こちらは葡萄状の房を垂らす八重の藤。群馬足利のフラワーパークにも巨木の八重藤がある。笠間稲荷のものは小ぶりである。

大藤と重層入母屋造りの楼門(萬世泰平門)


左:大藤は一本の太い幹で立ち上がっているのではなく複数の幹が立ち上がって藤棚を作っている。
右:八重藤もそれほど幹は太くない。


左:県指定の天然記念物の石碑
右:大藤の全容

開花した樹齢400年の大藤と拝殿。

こちらは葡萄状の房を垂らす八重の藤。群馬足利のフラワーパークにも巨木の八重藤がある。笠間稲荷のものは小ぶりである。

大藤と重層入母屋造りの楼門(萬世泰平門)


左:大藤は一本の太い幹で立ち上がっているのではなく複数の幹が立ち上がって藤棚を作っている。
右:八重藤もそれほど幹は太くない。


左:県指定の天然記念物の石碑
右:大藤の全容
2012.05.10 Thursday
お帰りフラガール!
2011年3月11日の東日本大震災で施設に大きな被害を受けたスパリゾートハワイアン(福島県いわき市)はフラガール達も踊ることができず、震災各地をキズナハワイアンを実施してきたが、やっと施設が元通りに再建された。お帰りなさい!フラガール!!!



「お帰りなさいフラガールの横断幕も・・・












「お帰りなさいフラガールの横断幕も・・・









2012.05.07 Monday
長野県・稲倉の棚田
2012年5月1日:東御市鞍掛交差点から上田市真田へ向かう県道4号線を行くと岩清水という所で左眼下に棚田が広がる。これが日本の棚田百選の「稲倉の棚田」だ。

県道4号線から見た棚田


県道4号線にある棚田標識 そこから見た棚田風景

その先、しばらく行くと左に棚田を見下ろす台地がある。これはそこからの眺めだ。

その先県道から左に下りる道がある。棚田入口の看板がある。そこを下って行くと写真のような休憩所を兼ねた展望所があり駐車も可能。

その休憩舎から見た棚田風景

県道より低い位置からの眺めなので、やや迫力に欠ける。

しかし広々とした日本の原風景が十分楽しめるところだ。

県道4号線から見た棚田


県道4号線にある棚田標識 そこから見た棚田風景

その先、しばらく行くと左に棚田を見下ろす台地がある。これはそこからの眺めだ。

その先県道から左に下りる道がある。棚田入口の看板がある。そこを下って行くと写真のような休憩所を兼ねた展望所があり駐車も可能。

その休憩舎から見た棚田風景

県道より低い位置からの眺めなので、やや迫力に欠ける。

しかし広々とした日本の原風景が十分楽しめるところだ。
2012.05.06 Sunday
キンラン・ギンラン2012
埼玉県比企地方に今年もキンラン・ギンランの咲く季節がやってきました。明るい林の中で特にキンランはその黄金色が目立つので、人の目に触れやすく盗掘が絶えません。昨年咲いていた場所に今年は咲いていないことが多く、そのうち絶えてしまうのではないかと毎年この時期になると杞憂しながらも愛らしい姿を眺めています。


=キンラン/ギンラン=
らん科
分布:日本全国、朝鮮半島、中国
白花をつけるものをギンランと呼ぶが概して白花種は草高が黄花種のキンランよりも小さい。


=キンラン/ギンラン=らん科
分布:日本全国、朝鮮半島、中国
白花をつけるものをギンランと呼ぶが概して白花種は草高が黄花種のキンランよりも小さい。
2012.05.05 Saturday
東松山のぼたん2012
2012年5月5日:ゴールデンウィーク晴天のこの日、毎年恒例の東松山市の箭弓神社と野田地区のぼたん園を見に行った。全体的にはやや終わりがかった点が否めないが、まずまずの開花状況であった。但し、野田地区のぼたん園の方は株の再生のためか全体的に各株が小さく見栄えが今一の今年の状況であった。

箭弓神社ぼたん園


箭弓神社本殿 箭弓様マスコットのキツネのやっくん、きゅうちゃん

お振袖でボタン観賞のお嬢さん

この時期、箭弓神社ぼたん園ではボタンの他にツツジとフジがきれいに咲くので各々の花の組み合わせが楽しい。

フジとツツジ、美の競演

これは野田地区のぼたん園、全体的に小株になっている

熱心に写真を撮る女性

いずれにせよ、上天気のため、どちらのぼたん園も結構な人出であった。

箭弓神社ぼたん園


箭弓神社本殿 箭弓様マスコットのキツネのやっくん、きゅうちゃん

お振袖でボタン観賞のお嬢さん

この時期、箭弓神社ぼたん園ではボタンの他にツツジとフジがきれいに咲くので各々の花の組み合わせが楽しい。

フジとツツジ、美の競演

これは野田地区のぼたん園、全体的に小株になっている

熱心に写真を撮る女性

いずれにせよ、上天気のため、どちらのぼたん園も結構な人出であった。
2012.05.04 Friday
上田市真田地区の桜-2
2012年5月1日:前週の4月25日に訪問時は未開花であった上田市真田地区の「信綱寺」「山家神社」「真田氏本城跡」を5月1日に再び訪れた。

信綱寺 黒門周辺の桜は桜吹雪であった。黒門の奥にある本堂脇には真田信綱公の墓がある。


信綱寺黒門への登り口 信綱寺本堂前の信綱公墓前の桜


桜吹雪舞う信綱寺黒門 公園となっている黒門周辺


長谷寺への入口にある山家神社。上田城の鬼門除の神として真田幸隆の時代から上田歴代藩主の信仰があつかった神社という。


真田氏本城跡の桜は本丸跡に多く植えられている。
特に私が気に入った桜が本丸北側にある左写真のベニシダレザクラだ。それほど古木というほどではないが、姿かたちが美しく、この日は満開で、それは素晴らしかった。

美しいピンクの花が満開の真田氏本城本丸のベニシダレザクラ

真田本城跡本丸からの眺め。

信綱寺 黒門周辺の桜は桜吹雪であった。黒門の奥にある本堂脇には真田信綱公の墓がある。


信綱寺黒門への登り口 信綱寺本堂前の信綱公墓前の桜


桜吹雪舞う信綱寺黒門 公園となっている黒門周辺


長谷寺への入口にある山家神社。上田城の鬼門除の神として真田幸隆の時代から上田歴代藩主の信仰があつかった神社という。


真田氏本城跡の桜は本丸跡に多く植えられている。
特に私が気に入った桜が本丸北側にある左写真のベニシダレザクラだ。それほど古木というほどではないが、姿かたちが美しく、この日は満開で、それは素晴らしかった。
美しいピンクの花が満開の真田氏本城本丸のベニシダレザクラ

真田本城跡本丸からの眺め。
2012.05.03 Thursday
上田市:長谷寺のシダレザクラ
2012年5月1日:真田氏ゆかりのお寺のひとつ「長谷寺」は真田幸隆開山の真田氏の菩提寺。本堂裏に真田幸隆夫妻と真田昌幸の墓がある。このお寺には見事なシダレザクラがあり、満開時の美しさは見事と聞いて今回桜開花の時期に訪問した。この日(5/1)開花の遅れていた境内のシダレザクラは満開を迎え、それは見事でした。境内には古木のシダレザクラが数本植えられており、まるで桜の花の海のようで酔いしれました。そこで長谷寺シダレザクラ11景をお見せします。

本堂が見えない!地面に届くがごとくに枝が枝垂れた満開のシダレザクラ。


当寺のシンボルである特徴あるアーチ型の石門
境内には満開のシダレザクラが乱れ咲いている。

桜を求めて絶え間なく見物客がやってきていた。


何といっても大きく長く枝垂れる枝先に目が奪われる。


石門に枝垂れる桜 六地蔵に枝垂れる桜

余りの見事さにここだけで30数枚余りの写真を撮ってしまった。

本堂が見えない!地面に届くがごとくに枝が枝垂れた満開のシダレザクラ。


当寺のシンボルである特徴あるアーチ型の石門

境内には満開のシダレザクラが乱れ咲いている。

桜を求めて絶え間なく見物客がやってきていた。


何といっても大きく長く枝垂れる枝先に目が奪われる。


石門に枝垂れる桜 六地蔵に枝垂れる桜

余りの見事さにここだけで30数枚余りの写真を撮ってしまった。




