2012.01.22 Sunday
足利織姫神社
2012年1月14日:栃木県足利市にある「足利織姫神社」を訪ねた。歴史と文化の街、足利のシンボルとされる足利織姫神社は市内織姫山(機神山)中腹にその朱塗りの社殿があり、境内からは遠く富士山、眼下に渡良瀬川、足利の市内を望む景勝の地に鎮座する。
祭神は機械を司る天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)・天御鉾命(アメノミホコノミコト)の二柱を祀る。古き歴史と伝統を誇る機業地足利の守護神としてこの二柱の神を勧請しその分霊を祀ったのがこの織姫神社であるとパンフレットに書かれてある。

この赤い社殿は国の登録有形文化財に指定されている。

崇敬者有志で新社殿建立に着手し昭和12年に完成。産業振興、縁結びの神として市民をはじめ全国より多くの参拝者が訪れている。

本社殿前の広場からの展望は素晴らしい。


神社駐車場側からの本社殿入口 裏の山には機神山山頂古墳がある
祭神は機械を司る天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)・天御鉾命(アメノミホコノミコト)の二柱を祀る。古き歴史と伝統を誇る機業地足利の守護神としてこの二柱の神を勧請しその分霊を祀ったのがこの織姫神社であるとパンフレットに書かれてある。

この赤い社殿は国の登録有形文化財に指定されている。

崇敬者有志で新社殿建立に着手し昭和12年に完成。産業振興、縁結びの神として市民をはじめ全国より多くの参拝者が訪れている。

本社殿前の広場からの展望は素晴らしい。


神社駐車場側からの本社殿入口 裏の山には機神山山頂古墳がある
2012.01.15 Sunday
60kmからのスカイツリー変遷
直線距離にして約60kmからの東京スカイツリー遠望の完成に近づいた状況から完成(2012年1月)迄の状況です。
撮影は東松山市物見山公園で、倍率は約30倍です。

2011年1月30日の状況。ゲイン塔の高さはまだ完成時の半分程度です。勿論4機のクレーンは取り付けられたままです。

2011年2月13日の状況。ゲイン塔が大分伸びてきました。

2011年3月4日の状況。かなりゲイン塔が伸びました。クレーンはまだ下ろされていません。

2012年1月12日の状況。完成し5月22日の開業を待つスカイツリー。

同じく2012年1月12日撮影。(拡大)
撮影は東松山市物見山公園で、倍率は約30倍です。

2011年1月30日の状況。ゲイン塔の高さはまだ完成時の半分程度です。勿論4機のクレーンは取り付けられたままです。

2011年2月13日の状況。ゲイン塔が大分伸びてきました。

2011年3月4日の状況。かなりゲイン塔が伸びました。クレーンはまだ下ろされていません。

2012年1月12日の状況。完成し5月22日の開業を待つスカイツリー。

同じく2012年1月12日撮影。(拡大)
2012.01.05 Thursday
中山道:大井宿
旧中山道の大井宿(岐阜県恵那市)を訪ねた。私は中山道を東京日本橋をスタートし埼玉、群馬、長野県を歩き、岐阜県中津川宿(中津川市)まで到達しましたが、ここで中断。今回、別件で岐阜県恵那市を訪ねたので、大井宿を歩いてみました。大井宿は中津川宿の次の宿で中山道六十九次の内、江戸から69番目の宿場になる。大井宿の特徴はどこにもある枡形でも、ここには6か所もの枡形があり「枡形の宿場町」といっていいでしょう。6か所も現存しているのは大井宿のみといいます。

大井宿はJR中央線の恵那駅近くにある。(地図上黄色いマーク内)

大井宿案内地図

大井宿、江戸寄りの入口に高札場がある。五妙坂といわれる坂の途中にある。

五妙坂にある高札場の説明板。

五妙坂を下って行くと薬師様のところで最初の枡形を左に曲がると二番目の枡形の角に大井宿本陣跡がある。建物は焼失したが、残された門と松が美濃16宿中随一といわれた大井宿の繁栄ぶりを今に伝えている。


左:本陣跡の枡形を右に曲がって行くと左側に「ひしや資料館」がある。ここは商家「ひし屋」古山家で明治初年に改築された大規模な町屋建築である。
右:「宿役人の家」林家で代々大井宿役人の問屋役を務め、道中の荷物、人の輸送、飛脚などの継立事務を行っていた。


左:下問屋場跡。脇本陣跡。
右:明治天皇行在所(現岩井家)今でも御泊りになった部屋、風呂場、便所が当時のまま残されている。


左:大井村庄屋古谷家。街道に面して右側に表門(長屋門)があり、奥に玄関、式台がつき茶室に続き、床の間・違い棚がついた特別客室があり、外には庭園がある広大な屋敷であったという。
右:旅籠屋と木賃宿。食事付きが旅籠で食事無しが木賃宿。写真は旅籠屋角屋跡。

大井宿はJR中央線の恵那駅近くにある。(地図上黄色いマーク内)

大井宿案内地図

大井宿、江戸寄りの入口に高札場がある。五妙坂といわれる坂の途中にある。

五妙坂にある高札場の説明板。

五妙坂を下って行くと薬師様のところで最初の枡形を左に曲がると二番目の枡形の角に大井宿本陣跡がある。建物は焼失したが、残された門と松が美濃16宿中随一といわれた大井宿の繁栄ぶりを今に伝えている。


左:本陣跡の枡形を右に曲がって行くと左側に「ひしや資料館」がある。ここは商家「ひし屋」古山家で明治初年に改築された大規模な町屋建築である。
右:「宿役人の家」林家で代々大井宿役人の問屋役を務め、道中の荷物、人の輸送、飛脚などの継立事務を行っていた。


左:下問屋場跡。脇本陣跡。
右:明治天皇行在所(現岩井家)今でも御泊りになった部屋、風呂場、便所が当時のまま残されている。


左:大井村庄屋古谷家。街道に面して右側に表門(長屋門)があり、奥に玄関、式台がつき茶室に続き、床の間・違い棚がついた特別客室があり、外には庭園がある広大な屋敷であったという。
右:旅籠屋と木賃宿。食事付きが旅籠で食事無しが木賃宿。写真は旅籠屋角屋跡。
2012.01.01 Sunday
2012年初日
2012年元旦:今年の初日は雲の間からの日の出でした。
昨年は大変な年でした。今年は素晴らしい年でありますように・・・・・

雲があるために日の出の時間が遅れて7:04に雲の間から顔を出してくれました。

7:06うまい具合に雲の間に現れた輝かしい初日に思わず手を合せました。

7時07分に完全に顔を出した2012年の初日。この後、雲に隠れて見えなくなりました。
昨年は大変な年でした。今年は素晴らしい年でありますように・・・・・

雲があるために日の出の時間が遅れて7:04に雲の間から顔を出してくれました。

7:06うまい具合に雲の間に現れた輝かしい初日に思わず手を合せました。

7時07分に完全に顔を出した2012年の初日。この後、雲に隠れて見えなくなりました。
2011.12.27 Tuesday
精進湖の大杉
2011年秋、富士五湖のひとつの精進湖畔近くにある国指定天然記念物である「精進の大杉」を見に出かけた。精進湖近くに建つ諏訪神社の境内にあるが、もうひとつ富士河口湖町指定天然記念物の「諏訪神社の大杉」も同じ境内にあり山梨県でも有数の大杉がその巨大さを競っている。

諏訪神社の社殿(町指定文化財)と諏訪神社の大杉

大杉のある諏訪神社は精進湖の北にある。

国指定天然記念物の「精進の大杉」


精進の大杉は根元周囲12.6m、樹高40m、枝張りは東に7.5m・西に11.5m・南に11m・北へ8.5m。


社殿の近くには「諏訪神社の大杉」もある。こちらは町指定の天然記念物で精進の大杉とともに神木である。根元周囲10m、樹高38m、枝張りは東9.5m・西7.5m・南7.8m・北8.7m。
社殿は一間社流造杮葺きで天保14年(1843)再建の町指定の文化財。特徴は随所に施された装飾彫刻にある。

諏訪神社の社殿(町指定文化財)と諏訪神社の大杉

大杉のある諏訪神社は精進湖の北にある。

国指定天然記念物の「精進の大杉」


精進の大杉は根元周囲12.6m、樹高40m、枝張りは東に7.5m・西に11.5m・南に11m・北へ8.5m。


社殿の近くには「諏訪神社の大杉」もある。こちらは町指定の天然記念物で精進の大杉とともに神木である。根元周囲10m、樹高38m、枝張りは東9.5m・西7.5m・南7.8m・北8.7m。
社殿は一間社流造杮葺きで天保14年(1843)再建の町指定の文化財。特徴は随所に施された装飾彫刻にある。
2011.12.26 Monday
柿田川湧水
2011年12月20日:柿田川湧水(静岡県沼津市)を訪ねた。柿田川は富士山に降った雨、雪が地下水となり、三島溶岩流が天然のフィルターの役目をして濾過された清水が百余年の時を経て大小10数ヵ所の湧水が湧き出している清流。(パンフレット抜粋)

ここ国道1号線沿いにある柿田川湧水公園は柿田川源流地で、湧出量は日に120トンという。写真は第1展望台からの湧き出し地(柿田川源流部)。


右は第2展望台から湧出を眺める観光客。
左は豊富な湧出により川となって流れる柿田川。

第2展望台では激しく湧き出る様子がよく見て取れる。かつて紡績工場が井戸として利用していたもの。

砂を巻き上げながら湧き出す富士の湧水。


至るところから湧き出し本流へ。

こちらも湧き出し口。天然のダムといわれる富士山に降る雨量は年に22億トンほどで内、湧水は35%といわれる。この湧水は近郊の人々の飲料水や工業用水、農業用水に利用されている(パンフレット抜粋)ここは船着き場といわれるわき間で、かつて製紙会社が使用していた井戸からは今も湧出している。

八つ橋から見た柿田川の優雅な流れ。

ここ国道1号線沿いにある柿田川湧水公園は柿田川源流地で、湧出量は日に120トンという。写真は第1展望台からの湧き出し地(柿田川源流部)。


右は第2展望台から湧出を眺める観光客。
左は豊富な湧出により川となって流れる柿田川。

第2展望台では激しく湧き出る様子がよく見て取れる。かつて紡績工場が井戸として利用していたもの。

砂を巻き上げながら湧き出す富士の湧水。


至るところから湧き出し本流へ。

こちらも湧き出し口。天然のダムといわれる富士山に降る雨量は年に22億トンほどで内、湧水は35%といわれる。この湧水は近郊の人々の飲料水や工業用水、農業用水に利用されている(パンフレット抜粋)ここは船着き場といわれるわき間で、かつて製紙会社が使用していた井戸からは今も湧出している。

八つ橋から見た柿田川の優雅な流れ。
2011.12.24 Saturday
伊豆大瀬崎のビャクシン
2011年12月20日:伊豆の大瀬崎には国指定の天然記念物であるビャクシンが群生する。巨木に成長したビャクシンの林は圧巻である。ビャクシン(別名イブキ)はヒノキ科の常緑針葉高木で本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布する。

大瀬崎のビャクシンは130本余が自生し、直径1mを超える巨木、樹齢1000年以上と言われる古木も多い。(以上現地説明板抜粋)


古木のビャクシンが並木を作っているのは圧巻である。

古木のビャクシンの向こうに富士山と駿河湾。

古木の向こうには波静かな大瀬崎湾。ここはスキューバダイビングのメッカといわれる。


古木の林間を行くと大瀬崎灯台の近くに大瀬神社のご神木のビャクシンがある。推定樹齢1500年以上、周囲7mという岬一番の巨木。

見事に男性的な古武士を思わせるビャクシンの古木。


スキューバダイビング基地の傍にもビャクシンの巨木が立ち並ぶ。


ビャクシンは樹高が10m以上に達し、分枝が多い特徴がある。

大瀬崎のビャクシンは130本余が自生し、直径1mを超える巨木、樹齢1000年以上と言われる古木も多い。(以上現地説明板抜粋)


古木のビャクシンが並木を作っているのは圧巻である。

古木のビャクシンの向こうに富士山と駿河湾。

古木の向こうには波静かな大瀬崎湾。ここはスキューバダイビングのメッカといわれる。


古木の林間を行くと大瀬崎灯台の近くに大瀬神社のご神木のビャクシンがある。推定樹齢1500年以上、周囲7mという岬一番の巨木。

見事に男性的な古武士を思わせるビャクシンの古木。


スキューバダイビング基地の傍にもビャクシンの巨木が立ち並ぶ。


ビャクシンは樹高が10m以上に達し、分枝が多い特徴がある。
2011.12.23 Friday
大瀬崎を巡る
2011年12月20日:伊豆大瀬崎に三津港から遊覧船に乗り大瀬崎桟橋から上陸。大瀬崎を散策した。大瀬崎には国指定天然記念物のビャクシンが群生し、また伊豆七不思議の神池と富士山の景勝地として知られる。

大瀬崎桟橋から見た大瀬崎と雲に頭を隠した富士山。

海に突き出た細長い大瀬崎を海沿いに行くと大瀬神社の鳥居をくぐる。


鳥居をくぐると引手力命を祀る大瀬崎神社(引手力命神社)がある。

神社で100円の入園料を払い右手の道を行くとビャクシンの林に出る。太く大きいビャクシンの木が連なり圧巻である。

大瀬崎灯台近くにはビャクシンの大木がある。これが御神木である。


御神木のすぐ南側には神池がある。海のすぐ傍なのに淡水の池で数多くの鯉が棲んでいる。またここにはかつて鈴木繁伴氏の館があった。鈴木氏は建武の頃、元弘3年紀州熊野の武人(水軍)でこの地に郎党30人と立て篭もったという。

大瀬崎突端に建つ大瀬崎灯台。後方の陸地は由比、日本平方面。

同じく大瀬崎灯台。後方は沼津方面。

大瀬崎突端よりの富士山。雲が切れ、頭を見せた。

わずかに頭を見せた富士山。今日はこれ以上頭を見せることはなかった。

大瀬崎桟橋から見た大瀬崎と雲に頭を隠した富士山。

海に突き出た細長い大瀬崎を海沿いに行くと大瀬神社の鳥居をくぐる。


鳥居をくぐると引手力命を祀る大瀬崎神社(引手力命神社)がある。

神社で100円の入園料を払い右手の道を行くとビャクシンの林に出る。太く大きいビャクシンの木が連なり圧巻である。

大瀬崎灯台近くにはビャクシンの大木がある。これが御神木である。


御神木のすぐ南側には神池がある。海のすぐ傍なのに淡水の池で数多くの鯉が棲んでいる。またここにはかつて鈴木繁伴氏の館があった。鈴木氏は建武の頃、元弘3年紀州熊野の武人(水軍)でこの地に郎党30人と立て篭もったという。

大瀬崎突端に建つ大瀬崎灯台。後方の陸地は由比、日本平方面。

同じく大瀬崎灯台。後方は沼津方面。

大瀬崎突端よりの富士山。雲が切れ、頭を見せた。

わずかに頭を見せた富士山。今日はこれ以上頭を見せることはなかった。
2011.12.22 Thursday
伊豆:大瀬崎遊覧船
2011年12月20日:伊豆・大瀬崎へ向かうべく三津港から遊覧船に乗船。カモメに見送られながら、また富士山を眺めながらの30分の乗船にて大瀬崎へ出港。

遊覧船乗り場で出港を待つ遊覧船。


三津港を後に出港 カモメが後を追う

淡島の左奥に頭に雲を被った富士山

いつまでもカモメが船を追いかける

一時的に富士の山頂が見えた


前方に海に突き出た大瀬崎が大きくなってきた

大瀬崎間近、富士山頂は雲に隠れている。

大瀬崎桟橋に到着。富士の頭は雲に隠れたまま。

どうやらこの雲は富士山頂から離れそうも無い。さあ!大瀬崎を歩こう。それは次回に!

遊覧船乗り場で出港を待つ遊覧船。


三津港を後に出港 カモメが後を追う

淡島の左奥に頭に雲を被った富士山

いつまでもカモメが船を追いかける

一時的に富士の山頂が見えた


前方に海に突き出た大瀬崎が大きくなってきた

大瀬崎間近、富士山頂は雲に隠れている。

大瀬崎桟橋に到着。富士の頭は雲に隠れたまま。

どうやらこの雲は富士山頂から離れそうも無い。さあ!大瀬崎を歩こう。それは次回に!
2011.12.13 Tuesday
秋色の紅葉台
2011年11月21日:秋真っ盛りの紅葉台(山梨県)を訪れた。紅葉台は富士五湖のひとつの西湖の南西にあり標高1162mの展望地です。山頂にあるレストハウスの屋上からは360度の大展望が得られる。今回は日没時の赤富士を見ようと夕方に訪れた。

紅葉の林を前景に富士山を見る。

裾野に大きく広がった青木ヶ原樹海。


西湖と鬼ヶ岳 鬼ヶ岳と十二ヶ岳

遠く南アルプス連峰と本栖湖(写真左手)

紅葉台の日没。竜ヶ岳にまさに落ちんとする秋の夕日。右に本栖湖。

日没に富士山が赤く染まった。

紅葉の赤富士と青木ヶ原樹海。

紅葉の林を前景に富士山を見る。

裾野に大きく広がった青木ヶ原樹海。


西湖と鬼ヶ岳 鬼ヶ岳と十二ヶ岳

遠く南アルプス連峰と本栖湖(写真左手)

紅葉台の日没。竜ヶ岳にまさに落ちんとする秋の夕日。右に本栖湖。

日没に富士山が赤く染まった。

紅葉の赤富士と青木ヶ原樹海。




